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当院での手術実績 |
平成12年度は40件の手術を施行し1件で手術後麻痺が出現しましたがその後著明改善しました。よって、手術の罹患率は2.5%でした。 平成13年度は32件の手術を施行し1件で手術後麻痺と失語の一過性脳虚血発作が出現しましたがその後消失しました。よって、手術の罹患率は3.1%でした。 平成14年度は12月までの12ヶ月で28件の手術を施行し手術の罹患率は0%でした。ただし、皮膚の一部壊死が一例ありました。 平成15年度は44件の手術を施行しました。1例で手術部位とは無関係な部位に脳梗塞を起こしました。 平成16年度、手術件数38件。脳梗塞、感染症、合併症もありませんでした。 平成17年度、手術件数27件。脳梗塞が成人で1例ありました。 平成18年度は、もやもや病手術件数34件で。内1例で手術後暫く経て、皮膚が極端に薄いために擦れて感染を起こしました。 平成19年度は57件の手術で 皮膚壊死を防止するために皮下生理食塩水注入法を導入し 防止できるようになりました。おひとりの患者さんは くも膜下出血で発症し非常に小さな破裂動脈瘤が見つかったため、動脈瘤のクリッピング術と同時にバイパス術を施行しました。
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